シミ対策の基礎講座|研究者が語る美白成分の真実

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■美白成分(医薬部外品)開発の歴史

医薬部外品として承認されている美白成分(主剤)は下記のようになります(2008年現在)。

美白開発の先鞭となったのは、アスコルビン酸リン酸マグネシウム塩(ビタミンC誘導体)で、今から30年以上も前に開発されました。その後も、様々なビタミンC誘導体が開発され、現在でもビタミンC(誘導体)は人気の美白剤の1つになっています。

医薬部外品 有効成分

1983年

アスコルビン酸リン酸マグネシウム塩

1988年

コウジ酸

1989年

アルブチン

1994年

アスコルビン酸グルコシド

1997年

エラグ酸

1998年

ルシノール

1999年

カモミラET

2001年

リノール酸S

2002年

トラネキサム酸

2005年

マグノリグナン

ビタミンCエチル

4-メトキシサリチル酸

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